どうも、旦那の方のトッシーです。

ここ1年半ほどで引き寄せの法則について学んだり、実践したりしてきましたが、色々な経験と分析を通じて、これは本物だと確信に変わりました。

そこで、引き寄せの法則について、既に多くの方が体験談をブログや本で紹介されていますが、私も自分なりの体験も含めてできる限り分かりやすい形で皆さんとシェアしていきたいと思っています。

ということで、最初は引き寄せの法則の一番大事な本質的な部分について書いてみたいと思います。

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引き寄せの法則とは「似たものを引き寄せる」という「法則」

引き寄せの法則の本質は「似たものを引き寄せる」という「法則である」ということです。

これ、超重要です。

私はこれさえ押さえておけばOKというくらい大事なことだと思っています。

なぜならば、引き寄せの法則を活用して何かを引き寄せたいと思っても「似たもの」でなければ引き寄せることはできないからです。

それともう一つ、引き寄せの法則は「法則」であって、テクニックではありません。
「法則」なので、

第一に、この宇宙に存在するすべてのものに、意識しているいないに関わらず自動的に適用されます。

第二に、それをどう活用するかがテクニックであり、そのやり方や方法論は人それぞれです。

引き寄せでよくある「なりたい姿をイメージしてあとは待つだけ」というのは、あくまで引き寄せの法則を活用して願いを叶えるための一つのテクニックです。
「なりたい姿をイメージして待てば叶うという法則」がある訳ではありません。

また、引き寄せの法則は願いを叶えるために存在する法則ではありません。
ただ事実として在るだけです。

引き寄せの法則さえ知っていれば願いを叶えられるみたいなイメージがありますがそうではなくて、その法則を応用すれば願いを効率よく叶えていくこともできるよというだけです。
それは、速く走りたいならニュートンの運動法則を知っておくと役に立つよというのと一緒です。(知らなくても意識しなくても早く走れる人は本人の努力や積み重ねによって早く走れますから。)

もし法則を活用したいというのであれば、その法則をきちんと理解して、法則に適った活用方法で実践する必要があります。

法則のことをよく理解せずに小手先のテクニックに惑わされると「なりたい姿からますます離れていく」ということが普通に起きてしまうのです。
それは、法則に対して間違った使い方をしているか、人によってそのテクニックに向き不向きがあるからです。

なので、引き寄せの法則を人生に活かしたいなら、法則をきちんと理解し、法則に適っていて自分に合った方法を採用するということがとても重要になります。

この記事を読んでいる方の中には、「引き寄せの法則を使って思い通りの現実を引き寄せたい!」と考えている方も多いと思いますが、

  • 引き寄せの法則は「似たものを引き寄せる」法則であるということ
  • 法則を理解し、法則に適っていて自分に合った方法を採用することが大事だということ

ここがしっかり落とし込めていないと、願望の実現どころか真逆の現実を引き寄せてしまうこともあるので要注意です。

とはいえ、「法則」はあくまでも「法則」です。
それ自体はものすごくシンプルなもので、複雑なものでも難解なものでもないのでご安心ください。

それでは、引き寄せの法則についてさらに深堀していきたいと思います。

類友の法則は引き寄せの法則の一例

引き寄せの法則は「似たものを引き寄せる」法則だと書きましたが、私たちはこの法則の下において、“自分自身と似ているもの”を引き寄せています。

引き寄せの法則の身近な例といえば「類は友を呼ぶ(類友の法則)」という現象です。
自分と似た人が自然と周りに集まってくるというやつですね。

この類友の法則は人間関係において使われていますが、これが人間関係以外のこと全てにおいても適用されると考えてみてください。

“ありとあらゆるものにおいて、似ているモノやコトや状況が周りに集まってくる”という法則が引き寄せの法則です。

“何”に似ているものを引き寄せるのか

それは、波動です。

私たちは、自分が発している“波動”と似た波動を持つモノやコトや状況を引き寄せているのです。

「波動ってなんやねん!」

って最初は私も思っていましたが(笑)

人はそれぞれにエネルギーを持っているというのは何となく想像がつくでしょうか?
そのエネルギーによって起こされた波(振動)のことを波動と言います。

「波動ってイマイチよく分かんないなぁ」という人でも、「何だかあの人といると安心する」とか「(機嫌が悪いのか)あの人から負のオーラを感じる」みたいなことって誰にでも経験があると思いますが、それが安心の波動を発している状態、負の波動を発している状態と考えると想像がつきやすいと思います。

実はこの波動、人だけでなくこの世に存在するあらゆる全てのものが持って(発して)います。
動物や植物はもちろん、物質もそれぞれの波動を持っています。カッコイイとかカワイイとか素朴とか高級感があるとかそういう「感じがする」のは、そのモノが持っている波動の一部がそういった波動を発しているからと考えれば分かりやすいでしょうか。

さらには出来事や状況なども波動を持っています。
(もはや「なんじゃそりゃ」という感じかもしれませんが、出来事とか状況を作り上げているのはその場にいる人や物の組み合わせなので、それぞれの波動が折り重なっている状態が、出来事や状況の波動と考えるとイメージがわくと思います。)

このように、ありとあらゆるものが波動を持っているのですが、引き寄せの法則によって“自分が発している波動”と似た波動を持つモノやコトや状況が引き寄せられ、それによって私たちの現実は形作られているのです。

引き寄せの法則をまとめるとこんな感じになります。
シンプルでしょ?

波動を変えれば現実は変えられる

上で書いてきたことを理解すれば、波動を“意識的に”調整する(発する)ことができれば、現実を“意識的に”引き寄せることができるようになるということに気付くと思います。

そうなんです。
波動を自分で変えていけば、現実は自ずと変わっていくんです。

この視点から、自分に起こる現実を意図的に創り上げていこうというのが、引き寄せの法則の活用方法(=テクニック)なのです。

テクニックについては、多くの方が色々な方法を提唱しているので、自分に合ったものを選べばよいと思いますし、もしくは自分独自のやり方を編み出してしまってもいいと思います。

むしろ、オリジナルの方が上手くいく場合が多いと思います。(オリジナルって言っても完全オリジナルだけじゃなくて、既にあるやり方を自分なりにアレンジしたものも含めてのオリジナルって意味です。)

いずれにせよ、そうしたテクニックの根本にある共通した考え方(基本原理)を知っておくことは、なぜそのやり方が良いのか納得できて効果も倍増するので、意識的に引き寄せの法則を役に立てたいという方には超重要です。

ということで、引き寄せの法則を活用するための基本原理についてもう少しお話したいと思います。

とにかく波動を変える

法則活用の基本原理とはただこれだけです。

ただ、波動を変えるといっても自分にとってネガティブな方に変えても仕方がないので(笑)
波動を調整するというイメージの方が良いかと思います。

では、どうやって波動を調整すればよいのでしょうか?
そもそも、私たちがはどうやって波動を発しているのでしょうか?

波動を調整する一つの方法:思考と信念を調整する

波動を意識的に調整する方法として、思考と信念を調整するでという方法があります。

この地球上にいる私たちは、普段、思考と信念によって波動を発しています。
つまり、私たちはこの思考と信念によって現実を引き寄せている(創り出している)のです。

思考や信念が波動を発してる?!
と思われる方もいるかもしれませんが、発しているんです。むしろ、私たちが放っている波動の大部分は思考と信念です。(これはもうそういうものだと思ってくださいw)

思考と信念は、その名の通り「自分が考えていること」と「自分が疑うことなく強く信じていること」です。
この「考えていること」と「信じていること」が波動を発していて、その波動に見合った状況を引き寄せ、現実を創り出しています。

この二つを調整する(意識的に変えていく)ことで自分の発している波動を調整できるのですが、想像すれば分かると思いますが、信念の方はなかなかすぐには変えることができません。
なので、もし信念によって望ましくない現実を引き寄せているとしたら、時間をかけて調整していく必要があります。(時間はかかりますが調整することは可能です。)

逆に、思考の方はすぐにでも変えることができるので、波動を調整する第一の手段は“意識的に思考を変える”ということになります。

信念を変えるにもまずは思考から

では、信念を変えるにはどうしたら良いのでしょうか。

そもそも、信念自体も元々は何気ない思考から来ている場合がほとんどです。信念というほどのものでもない考えも、繰り返し思考することによって定着していって信念に変わっていきます。
それと同じように、信念を意識的に変えようとする場合、その信念とは異なる思考を繰り返すことによって元々の信念を違う形へ変えていくことになります。

もちろん、衝撃的な出来事によって信念が一瞬にして180度変わってしまうということもあると思いますが、これを意識的に起こすというのはかなり難しいと思います。

結局のところ、信念を変えるにも思考がカギを握っているのです。

つまり、思考を調整することが波動を調整する上で基本中の基本であり重要な方法なのです。

世にある引き寄せのテクニックは思考を通じた波動の調整法

そもそも、私たちの思考は止まることなく続いています。(科学的根拠は分からなかったのですが、一日5万回前後の思考をしていると言われています。)
それはつまり大量に波動を発しているのと同じです。

このことから想像がつくように、普段何気なくしている思考を意識的に整えるだけで、現実はドンドン変化していきます。

世の中にある引き寄せの法則を活用するテクニックの大半は、この原理をベースにして考え出されています。(イメージングとかアファメーションとか言ったものはこの部類に入ります。)
端的に言えば「思考を通じた波動の調整法」なのです。

ちょっとだけ注意点:一見同じ思考でも波動が違うことがある→本心に注目する

長くなってきたのでそろそろまとめたいと思いますが、最後に簡単な注意点だけ書いておきたいと思います。

思考を変えればいいだけでしょ?それなら楽勝だ!

と思われる方も多いと思いますし、意識的に思考を変えているのに現実は良くならないんだけど!という方もいらっしゃると思います。

ここが結構な割合で陥りやすい引き寄せのテクニックの最初の落とし穴だと思いますが、先ほども書いたように引き寄せの法則が働くのは“波動に対して”です。
思考そのものに対してではありません。

例えば、お金を引き寄せようと思うなら「お金がない」という思考を「お金がある」という思考に変える必要があります。

けれど、そのように意識的に思考を変えても、お金をお引き寄せられる人とお金が引き寄せられない(それどころかお金がなくなってしまう)人がいます。

なぜそのようなことが起きるかというと、同じ「お金がある」という思考であっても、発している波動が「お金がある」という波動である場合とそうでない場合があるからです。

細かく話すと長くなってしまうので簡単に説明しますが、「お金がある」という思考をした時に、本気で「お金がある」と思っていれば「お金がある」波動を発しているのですが、
本心では「とはいっても実際はないよな…」と思いながら「お金がある」と思考しても、その思考から発せられる波動は「お金がない」波動なのです。

すると、「お金がない」状況が引き寄せられてきます。

これは結構曲者なので要注意です。

逆に言えば、「お金がある」と思考をしていなくても「お金がある」波動を発していればお金は引き寄せられてきます。

多大な借金を抱えて、「ここまで落ちればもう怖いものなんてない!」と半ばヤケクソになって無我夢中で人生を走っていたらいつのまにかお金持ちになっちゃったみたいな話は、
決して「お金がある」とは思っていなくても、ひたむきに走っているうちに「お金がある」という波動を発しているか、もしくは「お金がない」という波動を発していないから、結果的に「お金がある状態」を引き寄せているのです。

(分かりやすいように上記のような書き方をしましたが、実際は「お金がある」という波動ではなくて、「お金がある状態を引き寄せられる種類の波動」を発しているということの方が多いと思います。)

このように、思考は常に文字通りの波動を発している訳ではないので、思考そのものに意識を向けるのではなく、本心はどう思っているのかに目を向けて思考を整えていくことがものすごく重要なのです。

 途中で思考が変わってしまうと波動が変わってしまう→元に立ち返って思考し直す

お金の例でもう一つ。

一時的には「お金がある」と本心で思っていても、テレビでお金持ちの特集を見て「良いなぁ」と憧れをもったり、
買い物に行った時に「これ欲しいけど、お金ないから変えないや…」とガッカリしてしまうと、
途端に「お金がない」波動を発してしまうので、結局お金は引き寄せられません。

(「お金がある」と思っているのに憧れるということは「自分にはお金がない」と思っているからそう思う。つまり、「お金がない」波動を発していることになります。)

また、少し大きな買い物をする時にドキドキしながら(不安になりながら)お金を払っていても「お金がない」波動を発しているので、やっぱり同じ結果になります。

私たちの思考は常に目まぐるしく変わっていきます。波動も同じように変化していきます。
上記の例の様に、日常の思考の過程で、自分で出した波動を別の波動で打ち消すなんてこともしているのです。

これが原因でなかなか引き寄せられないという人も多いです。

引き寄せたい事柄について「それがある」という状態の波動を常にキープし続ければ良いのですが、正直それはかなり難しいです。

なので、もし「願い」の波動を打ち消してしまうような思考をしている自分に気づいたら、冷静になって元に立ち返って改めて思考し直すことで、改めて「願い」の波動を発するということが必要になります。

しかも、長くて強い思考ほど強力な波動を発するようになるので、一度打ち消してしまっても元に戻ることができれば、むしろ前回の波動に追加していくイメージで徐々に波動を強化することができます。

(そうして左右に振れながら定着すればそれは信念となり強力な波動を発することになります。)

そうやって逆の思考をしてしまったら元に戻ること、それを繰り返しながらも波動を強めていくこと、も引き寄せの法則を活用するに当たっての重要なポイントなのです。

※この辺りの話は少々技術的な話になるのですが、「波動をキープするには思考し続ければいい」という単純な話でもありません。(それでいけちゃう人もいます。)また別の機会で詳しく書きますね。

引き寄せの法則を活用するって結構地味で地道な作業です

長くなってすみません。。
これで最後です!

こうやって書いてみると、なんだかやっぱり引き寄せって難しそうだな…と思ってしまいますよね。

素直に思考を変えて、それを本心から思うことができて、その思考を持続することができれば引き寄せの法則をうまく活用できるとは分かっていても、
その作業は結構タフで地道な作業に見えるので、楽して引き寄せたいと思っていた人にはめんどくさく感じられるかもしれません。

そうなんです!引き寄せのテクニックを使うって、結局は地味で地道な作業なのです!(笑)

自分の思考と一日中向き合って、「今の思考はどこからきているのか?本心はなんなのか?」みたいなことをずっとやることになるので。。

でも、これを聞いて心が折れそうになった人でも安心してください。
シンプルな思考の調整方法や波動を調整する方法が他にも沢山あるので今後お伝えしていこうと思います。

まとめ

長くなったので、自分のためにも(笑)まとめておきます!

  • 引き寄せの法則は、あくまでも「それ自身と似たものを引き寄せる」という「法則」である。
  • 「法則」なので全てのものに適用される。
  • 「引き寄せのテクニック」は法則に適っていて自分に合ったものを選ぶと良い。
  • 私たちは自身の「波動」と似た波動を持つものを引き寄せている。
  • 私たちの「波動」を調整する基本的な方法は「思考」の調整。
  • 「思考」は文字通りの波動を発しているとは限らない。
  • 「思考の意識的な調整」以外にも波動を調整する方法はある。

こんな感じでしょうか。
それでは、次回以降もぜひお楽しみに!!

※おまけ

(この記事の途中で、「ちょっと待って、ありとあらゆるものが波動を発しているとして、思考のないものも波動を発しているとしたら、無思考状態の私も波動を発しているのではないか?つまり、思考と信念以外でも波動を発しているのではないか?」
と思った方、はい、その通りです。でもそれはまた、別の話。ということで、また別記事に書きたいと思います。)

(そして、自分と似たものを引き寄せてるって、よく考えたらシビアな話だよね?って思われた方、はい、それもその通りだと思います。でもその視点を持てたのなら今後は意識して人生を歩んでいくはずですし、そうするとより楽しいエキサイティングな人生を送れるようになっていくはずです。むしろ、シビアだと気付けば気付くほど楽になっていく、そんな仕組みになっているなぁと思います。)

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